掃除機の種類は全5タイプ|選び方・比較・おすすめモデルを解説【2026年版】

多様な種類の掃除機が揃った現代の掃除スタイル。住まいに合わせて最適な一台を選べます。

掃除機を買い替えたいけど、種類が多すぎてどれが自分に合うのかわからない——。そんな悩みを抱えていませんか?

日本電機工業会(JEMA)の統計によると、2025年の掃除機の国内出荷台数は約523万台。そのうちスティック型(縦型)の構成比は12年連続で伸び続け、初めて全体の7割を突破しました。つまり、いま最も多く売れているタイプはスティック型なんです。

でも、「売れている=あなたの家に合う」とは限りません。この記事では、掃除機の種類を「形状」「集じん方式」「電源方式」の3つの視点から整理し、タイプ別の比較表と選び方のポイントをまとめます。読み終わる頃には、「自分の家にはこのタイプ」と判断できるようになっていますよ。

掃除機の種類は何がある?5つのタイプ一覧

掃除機の種類は大きく分けて5タイプあります。スティック型・キャニスター型・ロボット型・ハンディ型・水拭き掃除機(コードレス水拭き掃除機)の5つで、それぞれ得意な掃除シーンが違います。

ここでは、各タイプの特徴を比較表で一覧にしたうえで、ひとつずつ解説しますね。

掃除機5タイプかんたん比較表

タイプ

向いている人

メリット

注意点

吸引力の目安

スティック型

一人暮らし、日常的にサッと掃除したい人

軽い、収納しやすい、手軽

バッテリー駆動だと連続使用時間に限りがある

中〜高

キャニスター型

広い家、週末まとめて掃除する人

吸引力が強い、長時間使える

本体が重い、コードが邪魔になりやすい

高

ロボット型

忙しい人、掃除を自動化したい人

自動で掃除、スケジュール運転可能

初期コストが高め、家具下の高さ制限あり

中〜高

ハンディ型

車内、机の上、棚の隙間をサッと掃除したい人

コンパクト、持ち運びやすい

床の広範囲には不向き

低〜中

水拭き掃除機

フローリングのベタつきや皮脂汚れが気になる人

吸引と水拭きが同時にできる

カーペットには不向き

中〜高

スティック型掃除機

スティック型は、本体とヘッドが一体化した縦長のデザインの掃除機です。JEMAの統計で出荷構成比7割を超えた、いま日本でもっとも売れているタイプなんです。

最大のメリットは取り回しの良さ。壁に立てかけたり充電スタンドに置いたりできるので、思い立ったときにサッと取り出して使えます。重量も2〜3kg台の軽量モデルが多く、階段の上り下りやベッド下の掃除でも腕が疲れにくいですよ。

一方で、バッテリー式(コードレス)の場合は連続使用時間に限りがあり、標準モードで20〜40分程度のモデルが一般的です。広い家を一度に掃除するには、充電切れが気になることも。コード式のスティック型もありますが、取り回しの良さはやや犠牲になるんです。

キャニスター型掃除機

キャニスター型は、本体(タンク部分)とホースが分かれた構造の掃除機。ホースの先にノズルを取り付けて使います。

この構造の最大の強みは吸引力の安定性です。モーターを大きく設計できるため、スティック型と比べて吸引力が高く、長時間の掃除でも出力が落ちにくいんです。コード式のモデルが多いので、バッテリー切れの心配もありません。

ただし、本体を引きずりながら移動する必要があるため、部屋間の移動や階段の上り下りには手間がかかるんです。収納スペースも比較的大きく取る必要がありますね。広い一軒家で週末にまとめて掃除する方や、カーペット敷きの部屋が多い方には向いていますが、ワンルームの一人暮らしには少しオーバースペックかもしれません。

ロボット型掃除機(ロボット掃除機)

ロボット型は、センサーやカメラを搭載し、自動で部屋を巡回して掃除するタイプです。アイロボットジャパンの2024年の発表によると、日本のロボット掃除機の世帯普及率は10%を超え、耐久消費財としての定着が進んでいます。

最近のロボット掃除機は「吸引だけ」ではなく、水拭き機能やモップの自動洗浄・乾燥まで搭載したモデルが増えています。外出中やスケジュール設定で自動運転できるので、掃除に割く時間をゼロに近づけられるのが最大の魅力なんです。

注意点は、初期コストがスティック型やキャニスター型より高いこと、そして家具下の高さによっては入れない場所があること。ただし、Narwalのロボット掃除機のように本体高さ9.5cmの薄型モデルなら、一般的なソファやベッドの下にも入り込めますよ。手動と自動の違いを押さえておくと、タイプ選びの判断がよりクリアになります。

本体高さ9.5cmの薄型設計でソファ下にも入り込む Narwal Flow ロボット掃除機

ハンディ型掃除機

ハンディ型は、片手で持てるコンパクトな掃除機です。車内の清掃、デスク上の消しゴムかす、棚のすき間のホコリ取りなど、スポット的な掃除に向いています。

メインの床掃除機としてはパワーや稼働時間が足りないことが多いので、スティック型やロボット型と「2台持ち」で使い分けるのが一般的なんです。最近はスティック型からハンディ部分を取り外して使える「2in1タイプ」もあり、1台で両方をカバーする選択肢も広がっていますよ。

水拭き掃除機(コードレス水拭き掃除機)

水拭き掃除機は、吸引と水拭きを同時にこなすタイプで、フローリングのベタつき・皮脂汚れ・調理後のキッチン汚れに特に強いんです。

従来は「吸引してから雑巾がけ」という2工程が必要でしたが、水拭き掃除機なら1回の動作で乾いたゴミも液体汚れもまとめて処理できます。Narwal S30のようなモデルは80℃の温水でモップを自動洗浄し、70℃でアイロン乾燥するので、使用後のメンテナンスもワンタッチで完了するんです。

カーペットや畳には基本的に使えないので、フローリングやタイル床がメインの家に向いていますよ。

集じん方式の違い:サイクロン式 vs 紙パック式

掃除機の種類を「形状」で分けたあとに確認したいのが、「集じん方式」の違いです。結論から言うと、ランニングコストを抑えたいならサイクロン式、ゴミ捨ての手間を減らしたいなら紙パック式が向いています。

サイクロン式と紙パック式の比較表

比較項目

サイクロン式

紙パック式

仕組み

遠心力でゴミと空気を分離

紙パック内にゴミを収集

ランニングコスト

低い(紙パック不要)

紙パック代が定期的に発生(1枚数百円)

ゴミ捨ての衛生面

ダストカップを開けるときホコリが舞いやすい

パックごと捨てられるので清潔

メンテナンス

フィルターの定期的な水洗いが必要なモデルが多い

パック交換のみで手間が少ない

吸引力の持続性

フィルター目詰まりで低下しやすい

パックが溜まると低下するが安定感はやや上

アレルギーへの配慮

ゴミ捨て時に粉塵が舞う可能性あり

密閉処理できるため花粉・ダニ対策向き

向いている人

コストを抑えたい人、こまめにゴミ捨てできる人

衛生面を重視する人、アレルギーが気になる人

サイクロン式とは

サイクロン式は、吸い込んだ空気を高速回転させて遠心力でゴミと空気を分離する仕組みです。紙パックが不要なので、消耗品コストがかかりにくいのが最大のメリットなんです。

ただし、ダストカップに溜まったゴミを自分で捨てる必要があり、捨てるときにホコリが舞いやすいという声もあります。フィルターの定期的な水洗いが必要なモデルも少なくないんです。

紙パック式とは

紙パック式は、紙パックの中にゴミを溜めて、パックごと捨てる仕組みです。ゴミ捨てのときにホコリが舞いにくく、ゴミに触れずに処理できるので、衛生面を気にする方やアレルギーが気になる方に向いていますよ。

デメリットは、紙パックの交換コストが定期的に発生すること。1枚あたり数百円で、1〜2ヶ月に1度の交換が目安になりますよ。

サイクロン式と紙パック式、どっちがいい?

ランニングコストを抑えたい → サイクロン式。ゴミに触れずに衛生的に処理したい → 紙パック式。どちらにも明確なメリットがあるので、「どっちが絶対にいい」とは言い切れないんです。

ただ、最近のロボット掃除機は紙パック式(ダストバッグ式)のベースステーションを搭載し、50〜180日間ゴミ捨て不要にしているモデルも増えています。Narwal Freo Sのように3.5Lのダストバッグで最大180日間ゴミ捨て不要、というエントリーモデルもあるので、「ゴミ捨ての手間を最小限にしたい」人はロボット掃除機も選択肢に入れてみてくださいね。

電源方式の違い:コードレス vs コード式

電源方式は「コードレス(バッテリー式)」と「コード式」の2種類です。取り回しの自由さを優先するならコードレス、吸引力と稼働時間の安定を優先するならコード式が向いています。

コードレスとコード式の比較表

比較項目

コードレス(バッテリー式)

コード式

取り回し

コンセント不要、自由に動ける

コードの長さに制限あり(5〜8m)

連続使用時間

標準モード20〜40分、強モード10〜15分

制限なし

吸引力の安定性

バッテリー残量で変動する場合あり

常時安定

バッテリー寿命

3〜5年で劣化が進む

劣化なし

重量

軽量(2〜3kg台が多い)

本体が重めの傾向

向いている人

手軽にサッと掃除したい人、部屋をまたいで掃除する人

広い家を一度にまとめて掃除する人

コードレスのメリット・デメリット

コードレスの最大のメリットは、コンセントの位置を気にせず自由に動けること。部屋をまたいで掃除するときや、階段掃除のときにコードが引っかかるストレスがないんです。

デメリットは、バッテリーの連続使用時間に限りがあること。標準モードで20〜40分、強モードだと10〜15分程度のモデルが多いんです。バッテリーの劣化も3〜5年で進むため、本体の寿命とバッテリー寿命のバランスを考えておく必要がありますね。

コード式のメリット・デメリット

コード式は、コンセントに差している限り吸引力が落ちず、稼働時間の制限もないんです。キャニスター型のほとんどがコード式で、安定したパワーで広い面積を掃除するのに向いています。

デメリットは、コードの取り回し。5〜8mのコードが標準的ですが、部屋の端から端まで届かない場合はコンセントの差し替えが必要です。ロボット型のように「自動で充電→再開」という使い方はできないんです。

自分に合う掃除機を選ぶ5つのポイント

自分に合った掃除機を選ぶには、「住まいの広さ」「床材」「掃除頻度」「ゴミの種類」「メンテナンスの手間」の5つを軸にタイプを絞り込むのが一番確実ですよ。

住まいの広さ × おすすめタイプ早見表

住まいの広さ

おすすめタイプ

理由

ワンルーム〜1LDK

スティック型 or ロボット型

狭い空間で取り回しやすく、収納にも困らない

2LDK〜3LDK

ロボット型 or キャニスター型

複数部屋のマッピング自動走行か、安定したパワーが必要

一軒家(2階建て以上)

ロボット型+スティック型の2台持ち

階ごとにロボットを運用し、階段はスティック型でカバー


① 住まいの広さと間取りで選ぶ

ワンルーム〜1LDKなら、軽くてサッと使えるスティック型か、自動で掃除してくれるロボット型がちょうどいい選択肢です。2LDK以上の広い家なら、吸引力が安定するキャニスター型か、複数部屋をマッピングして自動走行するロボット型が合います。一人暮らしのワンルームでも、本体高さ10cm以下の薄型モデルなら1台で十分まかなえますよ。

② 床材に合わせて選ぶ

フローリングがメインなら、吸引と水拭きが同時にできるロボット型や水拭き掃除機が効果的です。カーペットが多いなら、吸引力が高いキャニスター型やカーペットブースト機能付きのロボット型が向いています。

畳の部屋がある場合は、柔らかいヘッドのスティック型が傷つけにくくて安心ですよ。

③ 掃除頻度で選ぶ

毎日こまめに掃除したい人は、取り出しやすいスティック型か自動運転のロボット型。週末にまとめて掃除する人は、パワーが安定するキャニスター型が向いています。ロボット型ならアプリで、掃除機の頻度をスケジュール設定しておけるので、そもそも「かけ忘れ」がなくなるんです。

④ ペットの毛やアレルギーへの対応

ペットの毛が多い家庭では、ブラシに毛が絡まりにくい構造の掃除機を選ぶのがポイントです。Narwalのロボット掃除機は「絡まりゼロフローティングブラシ」を搭載し、SGS認証で絡まり率0%を取得しています。犬や猫と暮らすご家庭では、ペットの毛対策が日々の掃除ストレスを大きく左右しますよ。

⑤ メンテナンスの手間で選ぶ

掃除機そのもののお手入れにどれだけ時間をかけられるかも、大事な判断基準です。

メンテナンスの優先事項

おすすめタイプ

具体例

ゴミ捨ての頻度を減らしたい

ダストバッグ式ロボット型

最大180日交換不要のモデルも

モップの手洗いが面倒

自動洗浄ベースステーション搭載ロボット型

Narwal Freo Z10 など

メンテナンスそのものを考えたくない

全自動ベースステーション搭載ロボット型

Narwal Flow / Narwal Freo Z Ultra

タイプ別おすすめ掃除機|Narwalで選ぶなら

ここまで読んで「ロボット型」や「水拭き掃除機」に興味を持った方に向けて、Narwalの現行ラインナップから用途別のおすすめモデルを紹介しますね。

Narwal 4モデルかんたん比較表

モデル

タイプ

最大吸引力

特徴

こんな人向け

Narwal Flow

ロボット型

22,000Pa

クローラー型モップ・4cm段差対応

最上位機能で妥協したくない方

Narwal Freo Z Ultra

ロボット型

12,000Pa

AI障害物認識120種類・全自動メンテ

散らかった部屋でも安定清掃したい方

Narwal Freo Z10

ロボット型

15,000Pa

粒子感知センサー・吸引力重視

吸引力とコスパのバランスを取りたい方

Narwal S30

水拭き掃除機

20,000Pa

80℃温水自動洗浄・手動操作

フローリングのベタつきを即解消したい方

ロボット型|掃除を自動化したいなら

Narwal Flow — 全部入りのプレミアムモデル

Narwal Flowは、22,000Paの吸引力とクローラー型モップによる強力な水拭きを1台に統合したプレミアムモデルです。最大4cmの段差を乗り越え、200種類以上の障害物をAIで認識・回避します。

120日間ゴミ捨て不要のベースステーション、45〜80℃の可変温水モップ洗浄、40℃温風乾燥まで全自動。「掃除の自動化を徹底したい」方にフィットします。

こんな人におすすめ:

  • 掃除も掃除機のメンテナンスも最小限にしたい方

  • フローリングの水拭き仕上がりにこだわりたい方

  • 段差の多い家で1台で家中まかなえる走破性が必要な方

[cta:flow-robot-vacuum-and-mop]

Narwal Freo Z Ultra — AI全自動清掃のフラッグシップ

Narwal Freo Z Ultraは、デュアルRGBカメラとデュアルAIチップで120種類以上の家庭用品を識別し、散らかった床でも安定して清掃します。

12,000Paの吸引力、45〜75℃のAI可変温水モップ洗浄、巾木清掃モジュールによる壁際の垂直面クリーニングなど、清掃品質を極限まで追求。2.5Lのダストバッグで120日間ゴミ捨て不要です。

こんな人におすすめ:

  • 最高の清掃品質と全自動メンテナンスを両立したい方

  • 散らかった部屋でも止まらないロボット掃除機が欲しい方

  • ゴミ捨て・モップ洗浄・給排水まで徹底的に自動化したい方

[cta:narwal-freo-z-ultra-robot-vacuum-mop]

Narwal Freo Z10 — 吸引力と実用性のバランス型

Narwal Freo Z10は、15,000Paの吸引力と粒子感知センサーを備えたミドルハイモデル。汚れの多い場所では自動で吸引力を強化し、45〜75℃のAI可変温水モップ洗浄で衛生面も安心です。

こんな人におすすめ:

  • ロボット掃除機のなかで吸引力を重視したい方

  • カーペットとフローリングが混在する家に住んでいる方

  • 全自動ベースステーションの快適さも欲しいが、予算は抑えたい方

[cta:narwal-freo-z10-robot-vacuum-mop]

水拭き掃除機|フローリングのベタつきを解消したいなら

Narwal S30 — 高温洗浄でどんな汚れもすっきり

Narwal S30は、20,000Paの吸引力と20N(2kg)の下向き圧力で、乾いたゴミも液体汚れも一度に処理するコードレス水拭き掃除機です。

80℃の温水でモップを自動洗浄し、70℃でアイロン乾燥。使い捨てゴミ分別ネットで手を汚さずにゴミ処理が完了します。

こんな人におすすめ:

  • キッチンまわりのベタつき汚れや調理後の水はねをサッと掃除したい方

  • ロボット掃除機は置き場所がないが、水拭きはしたい方

  • フローリングやタイル床がメインの家に住んでいる方

[cta:s30-wet-dry-vacuum]

キッチンの液体汚れを吸引と水拭きで同時処理する Narwal S30 コードレス水拭き掃除機

よくある質問

掃除機の種類は何がありますか?

掃除機の種類は大きく分けてスティック型・キャニスター型・ロボット型・ハンディ型・水拭き掃除機の5タイプがあります。それぞれ得意な掃除シーンが異なり、スティック型は日常の手軽さ、キャニスター型は吸引力、ロボット型は自動化、ハンディ型はスポット清掃、水拭き掃除機はフローリングの拭き掃除に強みがあります。

サイクロン式と紙パック式はどっちがいいですか?

ランニングコストを抑えたいならサイクロン式、ゴミに触れずに衛生的に処理したいなら紙パック式が向いています。どちらにも明確なメリットがあり、使い方や家族構成によって最適解が変わるんです。最近のロボット掃除機にはダストバッグ式で50〜180日間ゴミ捨て不要のモデルもあり、第3の選択肢として注目されています。

コードレスとコード式、どちらがおすすめですか?

取り回しの自由さを優先するならコードレス、吸引力と稼働時間の安定を優先するならコード式が向いています。日本国内ではスティック型の構成比が全体の7割を超えており、コードレスが主流になりつつあります。ただし、広い家でまとめて掃除する場合はコード式の安定感に軍配が上がりますよ。

一人暮らしにはどのタイプの掃除機がいいですか?

ワンルーム〜1LDKの一人暮らしなら、軽くて収納しやすいスティック型か、自動運転できるロボット型がおすすめです。忙しくて掃除する時間がない方にはロボット型、予算を抑えたい方にはスティック型が現実的な選択肢になりますよ。

ロボット掃除機は普通の掃除機の代わりになりますか?

最近のロボット掃除機はフローリングの通常清掃なら十分に代替可能なレベルまで進化しています。吸引力は10,000〜22,000Pa、水拭き機能付きモデルなら床の拭き掃除まで1台でこなせます。ただし、高い場所や棚の隙間などは掃除できないため、ハンディ型との併用がベストですよ。

まとめ:掃除機の種類を知れば、選び方に迷わない

ここまで、掃除機の種類を5タイプに分けて、集じん方式・電源方式の違い、そして選び方のポイントを整理してきました。

大切なのは、「住まいの広さ × 床材 × 掃除頻度 × メンテナンスの手間」を掛け合わせて、自分の生活に合ったタイプを絞り込むこと。売れ筋ランキングや他人のレビューだけで選ぶと、結局使わなくなってしまう掃除機を買ってしまうんです。

Narwalのラインナップなら、掃除の自動化を追求したい方にはNarwal FlowやNarwal Freo Z Ultra、フローリングの拭き掃除を1台で済ませたい方にはNarwal S30と、暮らしに合わせた選択肢が揃っていますよ。

掃除機選びに迷ったら、まず「自分は掃除を手動でやりたいのか、自動化したいのか」を決めてみてください。その1つの判断で、選ぶべきタイプはかなり絞れるはずです。

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